尿流量測定装置
 
(ライフテック社、ウロラブ)

尿の出具合をグラフで描出します。排尿障害の客観的判断を行います。
機械に向かって排尿していただき、センサーで尿勢を感知し、客観的に測定するためグラフ化します。プライバシーを考慮し個室で行います。
下記のグラフは前立腺肥大症の方の手術前、手術後の尿量測定値です。


 全自動尿中有形成分分析装置
 (シスメックス社UF-50)
尿沈渣を最も早く約1分で解析します。

 X線テレビ撮影装置(東芝メディカル、winmind)
 
デジタルX線コンピューターシステム(フジフィルム社、FCR・Pico)

尿路結石をはじめとする尿路病変の診断治療に迅速に対応できます。

 尿失禁・頻尿 治療器
 (OG技研、audiotron super)
低周波干渉波で骨盤低筋群を強化する事により尿失禁を改善します。
水圧ベッド(シーザス・ハイドラ)と併用で効果が増強します。

 超音波診断装置
 (アロカ社、SSD−1000)
腎、膀胱、前立腺の画像診断に威力を発揮します。
特に経直腸的探触子は、前立腺癌の診断、生検に不可欠です。


 電子カルテ
 (サンヨー社、Dr's partner)
より早い医療事務、会計処理、診療情報公開を可能にします。
当院では内訳を示した
請求書兼領収書を
発行しています。
 1台は患者さん用のモニターです。
 
検査データは患者さんに手渡しています。

 膀胱尿道内視鏡テレビ装置
 (ウルフ社、ストルツ社
下部尿路の映像診断を描写します。痛みに弱い方は仙骨麻酔をかけます。
簡単な内視鏡手術を行います。

 膀胱尿道内圧測定装置
 (ライフテック社、ウロラブ)
神経に起因する排尿障害である神経困性膀胱の診断が出来ます。

 尿流量測定装置
 (ライフテック社、ウロラブ)

尿の出具合をグラフで描出します。排尿障害の客観的判断を行います。


 全自動多項血球計数装置
 (シスメックス社、KX−21N)
白血球数(炎症反応)、貧血などを迅速に診断します。

 自動心電計・血圧計
 (日本光電 BSM−2301)
外来小手術(包茎手術・パイプカット・内視鏡手術など)を安全に行えるように、全身状態を監視します。

全自動回転式泌尿器科検診台
(タカラベルモント社、UR‐7000)
やさしく検査姿勢を確保します。

 
 車イス対応トイレ
 (TOTO)
 

2.1×2.0mの広さを確保しました。